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アテンド ダルメシアン自動車メール

2017年10月号

かわら版

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稲刈りを終えた田んぼに飛び交うトンボの風景が、過ぎ去る風の冷たさと共に季節を感じさせてくれるこの季節。
木々の色づきや豊作のニュースからも深まる秋のうれしさを感じられます。この時期「○○の秋」というフレーズをよく耳にしますが、今年の秋はどのように過ごされますか? 
食欲の秋もいいですが、新しい趣味や分野へ踏み出してみてはいかがでしょうか。
検索すれば無数の情報が得られる現在だからこそ、思いついたものを検索して興味が持てる物を見つけるのも一興です。
今月のメルマガは以下の3記事になります。


・macOS High Sierraが登場!!
・GoogleMapをカーナビにして試されてみる
・PDFファイルの特定のページを開くショートカットを作ってみる




★☆ macOS High Sierraが登場!! ☆★

「あなたのMacを、さらなる高みへ。」をキャッチコピーにApple社が9月26日2時に新OS「macOS High Sierra」を配信開始しました。
14番目のメジャーバージョンアップとなるHige Sierraのシステム要件は、Late2009以降のiMacおよびMacBook、Mid2010以降のMacBookProとMacMini、MacPro。MacBookAirはLate2010以降のようです。

新しいファイルシステム機能「APFS(Apple File System)」
注目の機能であるAPFS、現行Macの記憶媒体の多くに使われているSSDに最適化しているとのことで、例えば同一ドライブで大きなサイズのファイルコピーでも高速かつ省電力。さらに無駄な処理を減らすことでSSDを消耗させない(SSDには読み書きの寿命があります)など、いいことだらけですね。

日本人ならだれもが面倒な入力切替がいらなくなる?
入力時に必須となる「かな」と「英数」の切り替え、日本人ならではの苦労ですよね。macOS High Sierraでは、日本語入力時にそのまま英語スペルを入力してもそのまま認識されて候補で表示されます。試してみましたが相当便利ですよ、これ。
文字入力は操作の基本ですので、コンピューターに接する時間が多い人ほどこの新しい入力の恩恵を享受できるでしょう。

他にもメモのピン固定や写真アプリの高機能化、iCloudストレージプランの家族共有(200GB以上)などなど、盛りだくさんの便利機能で助かりますね。
しかし心配なのが、これまで利用していたアプリケーションの互換性、業務利用ならなおさらですよね。Sierraで動作できたものはおおよそ心配いらないようですが、Beta版ではOfficeForMac2011が動かないなどの情報もあったようです。今回は取り急ぎセキュリティソフトの対応状況を調べてみました。


メーカー対応状況
ESET Cyber Security対応済:個人/法人
TrendMicroSecurity(for Mac)順次対応を予定
Norton AntiVirus対応
Kaspersky Endpoint Security 10 for Mac対応
McAfee Endpoint Security for Mac9/26現在情報を見つけられませんでした
AvastBeta版にて動作確認情報あり
AVGサポートコミュニティに互換情報あり


その他、Beta版ではOfficeforMac2011がダメっぽいなどの情報も見受けられました。
MacやWindows、iOSのソフト互換性を調べられる便利なサイトはこちらから
→RoaringApps

おおよそのセキュリティソフトは対応しているようですね。
さっそく手持ちのMacBookAir(Mid2012)でアップグレードしてみたところ、完了までおおよそ1時間強かかりました。新機能盛りだくさんのmacOS HighSierra、これからじっくりと味わいたいと思います。



★☆ GoogleMapをカーナビにして試されてみる ☆★
周辺スポットの検索や混み具合、所要時間や乗換案内などなど、GoogleMapは便利すぎる機能が盛りだくさんでいろんな場面で助かりますね。初めて行く場所も到着時間も含めて案内してくれるので、カーナビとして利用していることも多いことでしょう。
しかしGoogleMapのカーナビ利用においては意見は様々、自身も日常的に利用していますが、なんだかどんどん悪くなっている感があります。というのも基本的に最短ルートを優先して表示するようなんですね。もちろん遠回りするより短い距離のルートを選んでくれるのはありがたいのですが、ありがたくない場面が目立つことが多いのも事実。
例えば、広い一般国道と数分しか違わないのに、車幅1台分しかなくもちろんガードレールもない道を提案してくれます。深夜に外灯のない県境の細い動物が飛び出してくるようなくねくね道を延々と走るなんてトリッキー過ぎますよ。広い一般国道を選びたくても大きな道路優先なんてものはありませんし、そもそも道がわかったらGoogleMapを使っていません。
先日とある温泉地に向かった時なんて、人もやっと通るような獣道をお勧めしてくれました。それも二度も。
指定されたルートを間違えた時や、工事などで通れなかった時なんかはリルートしてくれて助かりますが、以前二手に分かれた道を誤った方向へ進んだところ、すぐにリルート。「あぁこの道からも行けるのか」と1時間弱走らされた先でUターンさせられるなんてこともありました。なんだか試されている感じです。
このようにGoogleMapをカーナビとして使うと、ゲーム的な要素も楽しめます。そのようなゲーム要素や試練は不要な方は、Yahoo!カーナビをお勧めします。カーナビ単体としての利用においては、間違いなく優秀です。他の選択肢として自動車メーカーのトヨタさんが提供しているTCスマホナビなんてものもあります。どれも無料で利用できますので、まずは使ってみてはいかがでしょうか。

Yahoo!カーナビ
TCスマホナビ



★☆ PDFファイルの特定のページを開くショートカットを作ってみる ☆★
今回はあまり需要のないことにも着目してみたいと思います。コンピューターを仕事で利用していると、触れる機会が多いPDFファイル。マニュアルや規約などのドキュメントなどにも多く使われていますよね。日常的に特定のページをよく閲覧する場合はそのページがすぐ開けるといいのですが、あまりにも総ページ数が多いものや、目次がリンクになっていないスキャンデータなどですと面倒... そんなときにすぐに特定のページを開けるショートカットを作ってみましょう。

PDFファイルの特定のページを開く基本的な構文
[開くアプリケーションのパス] /A page=[開くページ番号] [開くPDFファイルのパス]


[作り方]
なんでもいいのでテキストエディタで上記を参考に構文を書いてみます。Windowsならメモ帳で十分です。
例えば普段PDFを閲覧する際に利用しているアプリケーションが定番のアドビ社Acrobat Reader DCでWindowsパソコンのデスクトップにある「000025745.pdf」というPDFドキュメントの25ページを開く構文を書いてみます。

"C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat Reader DC\Reader\AcroRd32.exe" /A page=25 "C:\Users\Admin\Desktop\000025745.pdf"

[開くアプリケーションのパス]はAdobe Reader DCの実体がある場所
Windowsだと上記の例を基にCドライブから手繰っていくと「AcroRd32.exe」というファイルが見つかります。Shiftキーを押しながら右クリックして「パスのコピー」をクリック、テキストエディタに張り付けましょう。ファイルが見つからない場合は、スタート画面を表示させてファイル名である「AcroRd32.exe」を入力、表示された検索結果を右クリックしてファイルの場所を開けばたどり着けるでしょう。この長ったらしいパスと呼ばれるものはそのファイルやフォルダのコンピューター上での位置を示します。ファイル名やフォルダ名にスペースが混在しているため、「"」(ダブルクォート)で括られていることも忘れずに確認してください。
そうしたら、半角スペースで区切って、「/A page=」、その次に開きたいページを入力しましょう。

[開くPDFファイルのパス]は開きたいドキュメントを指します
さらに半角スペースで区切って、今度は開くドキュメントを先ほどと同様にShiftを押しながら右クリックしてパスをコピー、貼り付けます。これで構文ができたので構文すべてを選択してコピーしておきます。
次に、デスクトップなどのショートカットを作りたい場所で右クリック、「新規作成」→「ショートカット」と進みます。開いたウィンドウの「項目の場所を入力してください」にカーソルを移動させて、先ほどコピーした構文を貼り付けます。「次へ」をクリックしてショートカットの名前を入力したら完了。
作成されたショートカットから開いてみると、指定したページがすぐに開けることでしょう。
需要がないと思われるこのTipsですが、お困りのどなたかの一助になれば幸いです。