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アテンド ダルメシアン自動車メール

2022年2月号

かわら版
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2022年もはやくも1カ月を経過し2月を迎えましたが、新潟県内は先月から感染者数が増加傾向にあり、まん延防止等重点措置が適用されました。そんな中でも医療従事者の皆様が懸命に従事されていることを考え、要請事項に従って不要不急な県外往来や混雑した場所などへの外出移動は控えましょう。
油断せず、ご自身のためご家族のためご友人のためにも引き続き感染症対策を『手洗い・うがい・マスク・アルコール消毒』を徹底してまいりましょう。
今月のメルマガは以下の3記事をご紹介いたします。

・サーバーメンテナンスのお知らせ
・パソコンの選び方 ~ノートパソコン編~
・今回はいろんな「つながらない」を考える
★☆ サーバーメンテナンスのお知らせ ☆★

アテンドでは、より快適かつ安定したサービス提供を目的として随時サーバー機器類のメンテナンスを計画、実施しております。
今回は大型のアップデートとして、より能力の高いサーバーを新しく構築し順次移行を進めております。
今月は以下の日時にてデータベースサーバーの入れ替えを予定しております。
メンテナンス時間中は、データベースを利用したサービスの提供をやむを得ず停止させていただくことになります。
ホームページの閲覧やメールの送受信などにおきましては、問題なくご利用いただけますのでご安心ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご容赦いただけますようよろしくお願い申し上げます。

データベースサーバーメンテナンスのお知らせ
日時: 2022年2月15日(火) 深夜2時~5時まで
(AM02:00~AM05:00)の間
メンテナンス内容: データベースサーバー入替
影響範囲: アテンドパークマイページ
かんたん更新プログラムW.U.P
EC-CUBEでのECサイトの一部
弊社提供ウェブシステム
ほか、データベースを利用した各種サービス

本件につきましてのお問い合わせは以下よりお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください
★☆ パソコンの選び方 ~ノートパソコン編~ ☆★

今回はノートパソコンってどう選べばいいのかという疑問に偏見も交えて参考になればという角度で選び方を考えてみます。

持ち運び
まず用途になるかと思いますが、「持って歩く」かどうかをまず考えてみてください。それは「いつも」ですか?「たまに」ですか?そしてその際の移動手段は徒歩や公共交通機関、もしくは車かどうかなども含めて考えます。これによって変わってくるのですが、しょっちゅう移動して持ち歩くかたは小さく軽いほうがいいですが、小さく軽いほど高くなります。また自分だけ利用するのであればいいのですが、画面を見せて複数人で検討するなどの場合ですと小さい画面ではつらいですし、HDMI等の出力ポートがあったほうが助かります。
オフィス内やご自宅内など、移動が限定される場合や、移動といえど車が主ですよという場合は、もっと大きなノートパソコンでもよいかと思います。ノートパソコンも現在はバッテリーが薄く軽く、そして長時間稼働できるようになりました。昔のノートパソコンよりもワンサイズ大きくしても軽いなんて場合もありますので、ここは実際に持って歩いて支障がない重さで好みの大きさを選んだほうが良いかと思います。1.5kg程度の持ち運びが許容できるのであれば、15.6インチも十分選べるかと思います。
持ち運びが多いのであれば、丈夫なパソコンを選びましょう。現場向けのものも各社提供しておりますし、Lenovo社のThinkPadのように堅牢さを売りにしているパソコンもあります。またサポート期間を延長するなどのオプションで対応しても良いでしょう。各社オプションが充実しており、オンサイト(訪問)での保守も多くが選べます。

つかいごこち
つかいごこといがいいに越したことはありませんが、例えば一日中を使うのと外出時にのみ使うのでも違ってきたりします。一日中外出先で使うのであれば、バッテリーの持ちを優先することと、そのバッテリーが劣化した際の交換費用なども確認しておいたほうが良いでしょう。逆にあまり外出や移動をしないのであれば、大きな画面のものが良いですし、小さくても外部のモニターを利用して画面を拡張する方法もあります。
画面が15インチになりますと、テンキーの有無が選べます。数値入力の作業が多い方やテンキー入力に慣れている方は、もちろんおすすめしますが、テンキーがなくても支障のない方は注意してください。なくてもいいのであればテンキーなしを選択したほうがいいです。というのは、ノートパソコンの限られた筐体スペースにキーボードを収める都合上、ほとんどがアルファベットキーが左にオフセットしているため、画面中央に構えても両手は左よりでの入力となります。そして、利用頻度の高いEnterキーが小さいことが多いんです。慣れなのかと思いますが、デスクトップパソコンと両方使う場合はノートパソコンに替えたときに結構ストレスですよ。テンキーが必要な際にUSB接続のテンキーを利用する方法もありますので、ストレスを感じるようなら選ばないほうが正解です。

拡張性
薄く軽く小さくなればなるほど、なくなるのが拡張性。すでに多くのノートパソコンがDVDなどの光学ドライブは非搭載ですし、薄さを売りにしたものはLANの端子がないこともあります。ハブやドックなど、拡張できるオプションを選択するのも方法ですが、それを持ち歩くのであればどうなのかなと疑問を持つことになります。これは気に入ったものや気になるものの仕様を見比べて判断するのが良いでしょう。拡張モニターを使う場合や、プレゼンなどでの利用を考慮するとHDMI端子を持っていたほうが無難です。自身の例ですが、MacBookAirを気に入って長年利用してますが、有線LANのみの接続の場合はUSB接続LANアダプタ、会議や出先での大型モニターやプロジェクタに出力する際はThunderbolt端子からHDMIに変換するアダプタと、薄くて軽いのはいいのですがケースに応じた小物が必要、そしていまだにデータをCDやDVDで渡される場合もありますので、USB接続のDVDドライブなども利用したりします。薄くて軽いのはいいですが、それによって持って歩くオプションが増えてしまっては困りますよね。

液晶パネル
液晶パネルも進化しており、閲覧する角度で見えにくいようなことは少なくなりました。ですがやはりそこは工業製品です。コストダウンを図ればなにかがトレードオフになります。見落としがちなのが液晶パネルです。大きく三種類が存在し、それぞれに得手不得手があります。多く利用されているものは「TN」と呼ばれる種類で、歴史が長いこともあり安定した製造供給がされていることで安価なパソコンはTNが多く採用されています。TNのデメリットは、角度での見えにくさ「視野角」と色の再現性が他のタイプよりも苦手です。しかしながら表示における応答速度が速いのは、このTNパネル。動きが速いゲームなどの用途においてはTNパネルが向いています。TNパネルが苦手とする色の再現性が優れているのが「VA」と呼ばれる液晶パネルです。黒がはっきり表現できるのが特長で、コントラストにおいては一番優秀なパネルになります。デメリットは応答速度が遅いこと、色の再現は今一つというところです。視野角はTNよりは優っているくらいになり、映画鑑賞などに向いています。
おすすめが「IPS」。視野角が広く色再現が高い、つまりどこから見てもきれいに表示されます。デメリットはパネル自体のコストが高いこともあり、安価なノートパソコンにおいてはオプション扱いだったりすることと、応答速度はVAには勝るものの、TNにはかないません。イラストや画像の作業、写真を扱うなどの作業においてはおすすめですし、持ち歩いて様々な環境で利用するノートパソコンの用途であれば、液晶パネルはIPSを選んでおきたいところです。

液晶パネル名 メリット デメリット
TN 安い
応答速度が高速
視野角が他より狭い
色の再現性が他より低い
VA 黒色が一番きれいに表現
視野角はTNよりよい
コントラストは一番良い
色の再現性はさほどでもない
応答速度は遅い
視野角はIPSに劣る
IPS 視野角は一番良い
色の再現性も一番良い
応答速度はVAよりはよい
高い
応答速度はVAより劣る

まとめ
実際に触れることができれば、持ってみての重さや表示、動作速度などを体感して判断できるのかと思いますが、メーカー直販からの購入だとなかなか決めかねますよね。今回の記事を参考に、仕様などを確認してみてはいかがでしょうか。薄く軽くする選択のほか、同じ重さならより画面がより大きなものも選べるのかとも思います。利用環境なども再考してベストバイの参考になれば幸いです。

★☆ 今回はいろんな「つながらない」を考える ☆★

つながらない… それは、生活するうえで何かしらの支障から聞こえてくる声。仕事をする上で支障となり聞こえてくる声。そんな「つながらない」も様々ですが、今回はそんなときにヒントになる、またはつながらないが起こりにくくするようになればと思い、書き連ねます。

どんな「つながらない」かを判断する
つながらないも様々です。スマートフォンなのか、パソコンなのか、もしくは特定の共有フォルダなのか複合機なのか。1台なのか全体なのか、電話もなのか・・・などなど。あわてずあせらず、冷静に状況を判断できるよう現状況の正確な情報を集めて整理しましょう。そう、ここが大事、解決までは情報戦なのです。上記の他にも時間や影響範囲など、必要だと思う情報を集めて集めて集めてから要否を整理し、解決に臨みましょう。

インターネットがつながらない
多くあるパターンですがケースも多岐に渡りますので、整理した情報で確認し潰していきます。まずはつながないのは利用している機器だけなのか、一部なのか、全体なのか。利用している機器だけで、特段これまでと構成や環境に変更がなければ再起動してみましょう。オフィスの一部分などだけがつながらない場合は、その一部分が接続しているWi-Fiアクセスポイントの再起動、有線接続の場合はそれらを束ねているハブを確認、上流へ向かうケーブルのランプが正常かどうか、ハブも電源を抜いてしばらくしてから入れなおしてみましょう。ケーブルもいつのかわからないくらいに古いようでしたら新しい規格のものに交換しましょう。
全体がつながらない場合は、最上流から攻めましょう。まずはご利用のONUやルーターのランプを確認。これらは機器により様々ですが、正常な状態のランプの点灯状況を知っておくと判断がつきやすいです。よくあるタイプでみてみましょう。

ONU上部画像 ONU下部画像

ひかり電話が含まれるご契約だと、上の画像上下がくっついた一台の機器での提供が多いです。ひかり電話が含まれない契約でルーター機器は自前でご用意される場合ですと、下画像のみの小さな機器が提供されることがおおよそです。電源とアラームはまず確認いただくとして、下側画像の「認証」「UNI」が正常でない場合は機器故障、「光回線」が消灯している場合は、機器より上流(つまり外側)の光回線側障害の可能性が高いです。再起動してしばらく待っても変わらない場合は、回線提供会社の障害情報を確認してみましょう。たとえばNTTさんとの契約であればフレッツ光のサービス工事情報を確認します。
上側画像も「ルータ電源」や「アラーム」が正常でなければ機器故障を疑います。再起動してしばらく待っても変わらなければサポートに連絡しましょう。「PPP」ランプは、プロバイダとの接続認証状態を示します。ほかにルーター機器を利用している場合は、そのルーターにプロバイダ接続情報が設定されていますので消灯しているはずです。つながらない場合に他が正常であれば、プロバイダ接続が確立しているかどうかをこのランプで確認します。こちらも再起動してしばらく待ってみますが、変わらない場合はプロバイダの障害情報を確認してみましょう。まれにプロバイダ契約を誤って解約したなどで切断されたことが原因となる場合もあります。
ひかり電話を利用している場合で、装置や回線に障害が発生した場合はもちろん電話も利用できませんので、「あれ、電話ができない」なんて場合も、こちらのランプから状態を確認してみましょう

複合機につながらない

複合機につながらない場合も状況を冷静に確認してみましょう。その「つながらない」は、印刷出力ができないのか、スキャン画像が特定の保存先に格納できないのかなどです。印刷出力ができない場合は、特定の一台なのか全体なのかを確認して、全体の場合は上記に述べましたハブやケーブルを疑ってみましょう。特定の一台の場合は、出力したパソコンのネットワークが正常かどうかを確認、インターネットなどが正常に利用できるようでしたら、一旦再起動してみましょう。まれにセキュリティソフトが通信を遮断している場合もありますので、オフにして印刷出力の可否を確認してみましょう。ほかにもルーターを交換したらつながらなくなる場合もあります。パソコンなどの一般的な機器はIPアドレスをルーターから自動取得しますが、複合機などのプリンタは固定したIPアドレスを利用している場合が多くありますので、ルーターの交換でネットわークのアドレスが変更されると、どこからも接続できない状況が発生しがちです。交換したルーターのマニュアルと複合機のマニュアルで操作を確認し、新しいルーターのネットワークアドレスに倣って再設定しましょう。
複合機からスキャンした画像をネットワーク上パソコンの共有フォルダを登録して格納するような運用の場合で、これまで問題なく格納できていたスキャンができなくなった場合、複合機の印刷は問題なければネットワークは問題ないとして、格納するパソコン側の問題が多くあります。Windowsパソコンでいえば、ネットワーク接続がプライベートからパブリックに変更された、セキュリティソフトが誤認識して遮断したなどもありますが、比較的多く見受けられたのがWindowsUpdateを適用したらスキャンデータが格納できなくなったというケース、古い複合機に多いです。複合機のスキャン画像をWindowsパソコンの共有フォルダに格納する際に利用する「SMB」というプロトコルにはバージョンがあり、古いバージョンは脆弱性があり危険なためWindowsUpdateにて利用できなくする場合があります。以下手順で古いバージョンを有効にして再起動してみましょう。これで接続できればOKですが、新しい複合機をご検討ください。

コントロールパネル → プログラム → プログラムのアンインストール
画面左側「Windows機能の有効化または無効化」をクリック
「SMB1.0・・・」の項目の左にある「+」をクリックして展開
SMB 1.0/CIFS クライアント・サーバー両方にチェックを入れて「OK」をクリック
パソコンを再起動して再度確認する

いかがでしたでしょうか。外部の回線やプロバイダの提供状態、ケーブルなどの物理的な問題、ソフトウェア側の問題と要素は様々ですが、なんとなくコツがつかめればさほど時間を要せずに「つながらない」の要因特定に至るのではと思います。業務で使用していて機器側の問題でしたら、障害発生の頻度で検討して早めの交換がおすすめです。
「つながらない」が解消できたり、障害発生数の削減に参考になれば幸いです。