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2019年2月号

かわら版

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ここ新潟県は雪が降ることもあり、12月~3月までの雪を目にする期間を「冬」としてしまいがちですが(個人の感想です)、それでも2月になると冬も折り返したという感があります。2月といえば節分。年齢の数だけ豆を食べれるというルールで数粒しか食べれないことの理不尽さを感じた幼少期、現在の恵方巻の風習が当時になかった悔しさ一杯の2月のメルマガは以下の3記事になります。


・2019年はどうなるの?
・社内連絡もLINEで簡単に→LINEWORKS
・amazonで買い物していますか?



★☆ 2019年はどうなるの? ☆★
2019年も始まりましたが、進化の速いITの世界は今年はどうなるのでしょうか。2018年はAIやIoTという単語がよく聞かれましたね。スマートスピーカーやAIを利用した家電が多く発表され、普段の生活においてもITの恩恵を以前より身近に受けれるようになったかと思います。
さて、今年はどのようになっていくのでしょうか。

1. IoTがますます進化
IoTが進んだことで、生産現場での様々な自動化や省力化、スマートホームの実現、画像を利用したレジなどなど、気が付けば結構なところでIoTが使われて便利になっていると感じます。自動車の自動運転もどんどん進んでいるようですし、農業や漁業への取り組みも活発になり、気温や湿度を把握し適切な水や肥料を自動で供給、魚群をセンサーで検知するなどで、これからもますます進んでいくものと思われます。進化発達することで、災害時の安否確認や人材が不足している業種などにおいても明るいニュースになるといいですね。

2.5Gでより高速な通信、混雑も解消
これまでよりもさらに高速な「5G」と呼ばれる通信がプレスタートする予定です(商用開始は2020年から開始を予定)。大きな特徴は圧倒的な通信速度の速さ。3Gで42Mbps、4Gで150Mbpsの規格速度でしたが、5Gは昨年のテストでも27Gbpsを達成しております。現在ケーブルで接続されている光回線よりもモバイル回線が速い時代がすぐそこまできているんですね。現在の4Gになるまでに、高速化だけでなく人口カバー率も向上させてどこでもスマートフォンで高速な通信が利用できるようになりましたが、その分混雑して繋がりにくかったり通信が低速になるなど普及した事での弊害も発生しました。この通信トラフィック増大も大容量の5Gで解消されると言われています。
また低遅延であるのも特徴で、リアルタイムにかなり近い通信が安定して可能になることで、自動運転や製造、医療など様々な分野からも期待されています。

3.キャッシュレスだけでなくスタッフレスも?
キャッシュレスがにわかに加速していますが、今年もさらに進むものと思われます。これまでのクレジットカードだけでなく、電子マネーがさらに普及。LINE PayやPayPayなどすでに利用されている方も多い事でしょう。この分野において韓国は9割弱とトップクラスであり、対して日本の普及率は2割弱と低いのですが、今年はグーンと伸びるのではないでしょうか。
キャッシュレスがより進めば、レジの混雑も低減されるためスタッフが削減されると短絡的には考えられますが、売る側においても「スタッフレス」つまり無人店舗が増えると予想しています。コンビニエンスストアでも実験的に進めているのを伺いますが、不動産業でも取り組みの情報を多く見られるようになりました。人件費を多く必要とする業種であれば、決済のインフラが進むに比例してスタッフレスが進むのかもしれません。

2019年、平成最後の年でもありますが、情報分野においては明るいニュースがたくさん期待できるといいですね。



★☆ 社内連絡もLINEで簡単に→LINEWORKS ☆★
社内の連絡手段、どうしていますか?
電話やメールがほとんどだと思いますが、現在は様々なグループウェアも普及しており、さらにチャットツールもかなりの数がありますね。取引先が多くあるとそれぞれ使うツールが違うためにあれやこれやとたくさん使われてうんざりしている声も聞こえてきたりもします。とはいえ、使えば便利なことも確かですよね。
そしてそれとは別に多くの人が利用しているLINE。年代を超えて受け入れられ、スマートフォンを利用しているかたなら誰でもというくらい使っているので、社内連絡に利用しているケースも多いのではと思います。それはそれで上司や部下、取引先と友だちになるという弊害もありますが要求されたら断りにくいことも事実。
そんなLINEのビジネス版である「LINEWORKS」を今月はぜひおすすめします。
LINEWORKSはかんたんに説明すると、これまでのLINEのビジネス版です。
◎メリット
・ビジネス用のLINEアカウントにてプライベートのLINEとは別にできる
・取引先様のLINEやLINEWORKSに対応
・会社や組織で管理できる
・プロジェクトやグループなど任意の単位で情報共有
・容易にスケジュールやファイルなどを共有
・そしてなによりも多くが使っているLINEと同様の操作
・100名までは無料で利用可能

×デメリット
・管理者の仕事が増える(かもしれない)
・無料プランは機能が制限(当たり前ですが)

自社でも試験的に導入してみましたが、これといったデメリットが見つからないのが正直なところです。パソコン、スマートフォンのどちらのアプリもよくできていますし、メールと違い読めば「既読」が付くことも、読んだのかを送信者受信者ともに理解できて便利だと思いました。そして社内で展開させるにも管理者で一斉に作成して配布できますし、なによりも多くが使っているために、導入後の教育や問合せ対応などの時間を必要としないことも他社ツールよりも有利な点だと考えます。
間違えて上司や取引先にみられるとまずい内容や気まずくなるスタンプを送ってしまったなどは変わらず注意する必要がありますね。



★☆ Amazonで買い物していますか? ☆★
Amazonで買い物していますか? なんでも探せる見つかるAmazonは便利ですよね。
今回はなんでもAmazonで済ませてしまう私が便利だと思う機能を紹介いたします。

○音声で検索
スマートフォンアプリの検索ボックスにあるマイクのアイコンをタップすれば音声で検索できます。これでどんなに入力が面倒な商品名でも安心ですね。

○カメラで検索
なんて探せばいいかわからないものや思い出せないものなども、目の前にあるのであれば検索ボックスのカメラボタンをタップすればカメラで検索できます。
バーコードも読み取れますし、すでに撮影した写真を使っても検索できますので、これもまた便利ですね。

○ダッシュボタン
プライム会員が使える物理的なボタンです。商品ごとに用意されたダッシュボタンを押すだけで商品が届きます。
例えば洗濯機に洗剤のダッシュボタンを貼り付けておけば、洗剤がなくなりそうなときにその場でボタンを押すだけで注文できます。
ダッシュボタンは500円なのですが、ボタンで初回注文時にその500円を引いてくれるので実質無料です。
また、このダッシュボタンを画面上で再現したバーチャルダッシュもあります。日常的に使っているものをまとめておくと便利ですね。

○ほしいものリスト
購入を迷っているものや、もう少し検討したい場合、誰かの誕生日になったら送りたいものなど、一時的にリストにできるのがほしいものリストです。
現在のAmazonは配送先ごとに注文金額が2,000円以上で通常配送料無料ですので、少数の購入で2,000円に満たないものを一時的にプールさせるにも便利です。
また、ほしいものリストに登録した商品の金額が下がった場合には通知もしてくれますので、少し高いけどどうしようかなと思った時などにもいいですね。

○amazon.comも使ってみる
なんでもあるAmazonでも期待するものが見つからなかった場合は、amazon.comも探してみてはいかがでしょうか。
英語などの外国語での利用になりますが、パソコンから見た画面はおおよそ日本のAmazonと似ていますので、同じように検索すれば見つかるかもしれません。
その際に日本への配送をよく確認しましょう。わりと多くの商品が日本への配送に対応していますし、小さなものだと数ドルで送ってくれます。到着日もおおよそで確認できますが2週間程度が目安です。電化製品は日本の100ボルトに対応するのかなどもよく確認しましょう。