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アテンド ダルメシアン自動車メール

2018年7月号

かわら版
*.。+o○*.。+o●*.。+o○*メールマガジンもくじo○*.。+o●*.。+o○*.。+o 気が付けば2018年も折り返し地点。あっという間ですが気温もあっという間に30度を超し、夏もいよいよですね。
夏本番に向けて体調管理をしっかりと! 冷たいものを取り過ぎないように注意してくださいね。
今月も暑さに負けず3記事をご紹介いたします。
冷やし中華 夏祭り特集はじめました!
・IPv6はそろそろどんなですか?
・Outlookの添付ファイルを自動で格納したい
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★☆ IPv6はそろそろどんなですか? ☆★

IPv6ってなに? という方も多いのかもしれませんので、ざっくりと概要だけでも。今現在のインターネットの仕組みで利用されているたくさんの規約の中で、広いインターネット上で識別するためのIPアドレスの規約です。そして今普及しているバージョンが「4」であり、IPv4と呼ばれています。
しかしながら、このIPv4はそもそも世界中での利用を想定していなかったために以前から不足が懸念されていたのですが、2011年2月に最上位の管理団体が割り振れるIPアドレスが売り切れ、同年4月にはアジア太平洋地域および日本の管理団体も売り切れました。よってあとは販売店(指定事業者といいいます)の在庫のみの状況なのです。ですが、プロバイダさんのIPアドレス分配の工夫などにより今日まで継続して利用できているんです。

詳しくはJPNICのわかりやすい該当記事をご覧ください

そんな状況でIPv4に替わる技術としてIPv6が登場しました。広大な数をもつIPv6を利用すれば、もう不足に悩むこともありません。
ですがこのIPv6、かなり前から使われ始めたのですが(なんと1999年登場)、なかなか普及していません。というのも、いくらIPv4が売り切れたとはいえ新規の割り当て分がなくなっただけで今現在の利用が急にできなくなるということではありません。そしてこれまでのIPv4と直接的な互換がない技術なので、「今日から切り替えまーす」と簡単に切り替えられないんですね。
そんな背景で広まらなかったIPv6ですが、時間も経てば様々に変わってきます。コンピューターやそのOS、ネットワーク機器などがIPv6に徐々に対応してきたことで、ユーザー側の環境はIPv6スタンバイ。あとは接続する回線やその先のサービスというところで、スマートフォンの普及や各社提供のインターネットを利用した動画など各種サービスの人気により、みんなが利用する時間は回線が混雑。光回線でも快適に利用できない速度まで低下することが多く見受けられるようになりました。大勢が利用すれば大渋滞が起こります。直接的な解決は渋滞を解消できるように設備を増強することになるのですが、すでに終わりが見えているIPv4設備の増強はなかなか進むものでもありません。

さて、そんなIPv6ですが、今切り替えるなら混雑してるIPv4から脱出し、快適なインターネットになる可能性が高いですよ。
IPv6へ切り替える場合は以下を確認しましょう。

・コンピューター
コンピューターのOSはWindowsならWindows7以降は最初からIPv6は有効になっています。

・プロバイダ
契約しているプロバイダさんに問い合わせてみましょう。IPv6 PPPoE と IPv6 IPoE とプロバイダによって二種類の提供方法がありますので、フレッツ光などの契約している回線と合わせて手続きや申し込みが必要かどうか確認してみましょう。

・ルーター
最近のルーターであれば対応できるものがほとんどです。少し古いルーターの場合はメーカーサイトなどで確認してみましょう。ですが、せっかくのIPv6です。新しいルーターは能力も高く快適に利用できますので古いようなら交換も視野に入れてみましょう。 また上記プロバイダ項目にもありますが、PPPoEとIPoEの二種類ありますので、ご自身の契約での対応可否も確認しましょう。契約されているプロバイダと利用しているルーターの対応によりDS-Liteなど新しい技術により、さらに高速で利用できる場合もありますよ。

IPv6に切り替えても、これまで利用していたサービスが急に利用できなくなることはほとんどありません。ただしネットワークカメラやファイルサーバー、NASなどを外出先から接続するなどの利用においては接続種類によっては利用ができなくなる場合や設定が必要になる場合もあります。
誰よりもはやく切り替えてインターネットをより快適にしてみませんか?
(誰もが移行したら同じように混みあって遅くなるのか心配ですが)

★☆ Outlookの添付ファイルを自動で格納したい ☆★

今回は「MicrosoftOutlookで受信したメールに添付されているファイルを受信した際に自動でフォルダに格納する」というテーマを実現してみます。定期的に送られてくるレポートや発注書/受領書、ログファイルや画像ファイルなど、メールソフトだけでなく必要な場所に整理して定期的に保存しているかたであればお役に立てるかもしれません。別にメールソフトで検索すればすぐに見つかるし…ってかたにはまったく役に立たない内容です、すみません。
私の場合は毎日そのようなファイルを受信し共有領域に保存、必要な際に一覧で見る必要があったため思い立ちました。 OUTLOOK研究所さんのサイトに詳しく書かれていましたので、たくさん参考にさせていただきました。ありがとうございます。

OUTLOOK研究所 受信したメールの添付ファイルを自動保存するマクロ

毎日たまるばかりですので、月毎にフォルダで整理されるようにしてみました。
まずはOutlook上でキーボード「Alt + F11」を押してVisualBasic for Applicationの画面を開きましょう。 画面左の標準モジュール上で右クリックして「挿入」から「標準モジュール」をクリック、以下のコードをコピーして貼り付けます。


Public Sub SaveMailFile(objMsg As MailItem)
    Dim Base_PATH As String
    '保存先フォルダを指定
    Base_PATH = "保存先フォルダのパス\"
    Dim PathAddDate As String, SAVE_PATH As String
    Dim objFSO As Object
    Dim objAttach As Attachment
    Dim strFileName As String
    Dim Cnt As Integer
    
    PathAddDate = Format(Date, "yymm")
    SAVE_PATH = Base_PATH & PathAddDate & "\"
    Cnt = 1
    Set objFSO = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
    If Dir(Base_PATH & PathAddDate, vbDirectory) = "" Then
        MkDir Base_PATH & PathAddDate
    End If
    
    For Each objAttach In objMsg.Attachments
        With objAttach
            strFileName = SAVE_PATH & objAttach.FileName
            While objFSO.FileExists(strFileName)
                strFileName = SAVE_PATH & Left(.FileName, InStrRev(.FileName, ".") - 1) _
                    & "-" & c & Mid(.FileName, InStrRev(.FileName, "."))
                Cnt = Cnt + 1
            Wend
            .SaveAsFile strFileName
        End With
    Next
    Set objMsg = Nothing
    Set objFSO = Nothing
End Sub

「保存先フォルダのパス」の箇所には、添付ファイルを保存する場所をパスで指定します。保存先フォルダをShiftキーを押しながら右クリックして、「パスのコピー」をクリックするとパスをコピーして貼り付けられます。そのフォルダ内に日付のフォルダを作成しますので、末尾に「\」を忘れずにつけましょう。
貼り付けて保存先を編集したら×ボタンで閉じましょう。そしたら、その添付ファイルを受信した際にこのプログラムを実行するようにOutlookにルールを設定します。
ですが!更新プログラムをきちんと適用していると、仕分けルールからプログラムが実行させないようにいつからか塞がれています。
参考:日本マイクロソフトOutlookサポートチームさんのブログ
上記ブログの中ほどにある回避策にてスクリプトを実行できるように修正します(レジストリの登録は専門的な作業になりますので、バックアップ実施などで慎重にお願いいたします)
この修正を行わないと仕分けルールにスクリプトの実行が選択できません。

ホームタブ内の「移動」にある「ルール」から「仕分けルールの作成」と進み、「仕分けルールの作成」が開いたら右下の「詳細オプション」をクリックします。すると「自動仕分けウィザード」が表示され、対話形式で設定が進行します。まずは「ステップ1:条件を選択してください」で[差出人]や[件名]など、保存したい添付ファイルが送られてくるメールを特定する条件を指定して、次へと進みます。
次の「ステップ1:処理を選択してください」で「スクリプトを実行する」にチェックを入れます。その下の「ステップ2:仕分けルールの説明を編集して下さい」の「スクリプト」の文字をクリックして先ほどVBAの画面で作成したプログラムを選択、OKをクリックします。元の画面に戻り、「次へ」をクリック、「ステップ1:例外条件を選択して下さい」で例外を指定します。例外がなければそのままで構いません。確認して「完了」で設定完了です。
これで受信した際に指定したフォルダの中に今月であれば「1807」の名前のフォルダが作成されてその中に添付ファイルが保存されます。すでにフォルダがあればその中に保存されます。受信した際にマクロのセキュリティを問われる場合はオプションのセキュリティセンター内を調整してみましょう。
毎日行う定型的な作業はどんどん自動化させれば、省力化だけでなく確実性も期待できますね。