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アテンド ダルメシアン自動車メール

2020年4月号

かわら版
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雪はほとんど降らずとも、やはり寒く長く感じる冬が終わり、春がやってきました
期の始まりの企業様も多く、そして進級や進学など、皆がそれぞれ新しいシーズンを迎える季節でもありますね。
今年の春は世界的に不安も多く、個人も企業もその準備どころではないかたも多いのではと思います。企業としてできることやすべきことを考える必要があります。
私共も同様に事態が終息し皆が平穏に過ごせる時期が必ず来ると信じております。
今月のメルマガは以下の3記事になります。

・儀式不要、もうUSBメモリはいきなり抜ける
・インターネットも新型コロナの影響が
・もう試した?あたらしいChromiumなEdge
★☆ 儀式不要、もうUSBメモリはいきなり抜ける ☆★

クラウドサービスの普及やセキュリティへの配慮などから利用する機会は少なくなったのかもしれない USBメモリ。それでも使い慣れて便利だからと、利用することも多いUSBメモリ。フラッシュメモリの記憶容量もどんどん増えて普通に32GBや64GB、はたまた128GBなんて容量も普及している USBメモリ。USB3.0という規格になってから大きなデータの移動もあっという間になり、ますます便利なUSBメモリ。
しかしながら、Windowsパソコンで利用する際には、「安全な取り外し」という面倒くさい儀式を行って取り外しているはず。これが無ければいいのにって思いませんか?
普通に利用していれば、データの書き込み時や読み込み時に抜くなんてことは考えませんよね。ですが、「安全な取り外し」と表現している以上、この手順を踏まなければ「危険」なのかという疑問が。
それがそれが! Windows10の新しいバージョンでは儀式が不要になったようですよ!
以下のMicrosoft Docsを読んでみると、どうやらこれまではUSBメモリの書き込み動作を一時的に記憶(キャッシュ)させて高速な動作を実現させていたようで、これらのために「安全な取り外し」が必要、行わないとデータが失われる恐れがありますと。しかしながら、新しいバージョンのWindowsではこの一連の手順を無効、つまりキャッシュしないけどパフォーマンスは落ちます、だけど「安全な取り外し」儀式を行わなくても外せるよと解釈しました。
実際に自身が行ってみたケースでは両者に違いは感じられません(鈍感)。であれば儀式は不要、このひと手間がなくなっただけでものすごくノンストレス(個人の感想です)。
Windows 10 バージョン1809での外部記憶域メディアの既定の削除ポリシーの変更
ただし!くれぐれもデータが動いていないいことを確認するようにしましょう。頻繁に使っているかたにとっては朗報ですね。

★☆ インターネットも新型コロナの影響が ☆★

広がる感染に世界中に不安をもたらしている新型コロナですが、オリンピックの開催や各種イベントだけでなく、多くのビジネスやプライベートに大きく影響が出ています。拡散を止めるように様々に関係する方たちががんばっています。私たち個人でも感染予防として手洗いうがいを徹底するだけでなく、体調の管理や普段の環境の消毒、不要な接触を避けるなどの対応を積極的に行い、社会全体で拡散を止める努力が必要な時期となっています。
そしてインターネットやIT業界においても多くの影響が懸念されています。接触を避けるため、テレワークやビデオ会議の多用、外出を控えることで在宅時間が増えることでの動画やインターネットサービス利用の集中によりインターネットの通信量が急増。NHK NEWS WEBによると、35~40%も増加しているそうです。企業側とすれば今回の事態を熟考しての判断ですが、それによるトラフィック増加までは考えてないケースも多そうです。それだけではなく、各種イベントもやむを得ず中止となり主催者側からの配慮による映像配信、休校への配慮による学習用動画やセミナー動画などなど...。それによりプロバイダによっては通信が混みあい速度が低下するなどの影響が発生しているかもしれませんが、このような状況でも安定した通信を提供している通信事業者の方々には頭が下がる思いです。
トラフィックの急増は各国でも起きている事象のようで、ネットワークの圧迫を懸念した世界的企業である動画配信各社は再生画質のデフォルトを下げる対応を随時行い始めました。YouTubeは標準画質(480p)に変更、NetFlixやAamzon、Facebookビデオなども帯域制限の実施を発表しています。インターネットは生活に欠かせないインフラになっている現代、有限かつ共有しているネットワークが機能しなくなればさらに広範囲に影響が出てきます。大きな企業だけでなく一個人においても不要なインターネット利用を控えて、より必要としている通信を優先させたいものですね。
早い時期に国内感染拡大に備えて在宅勤務を推し進めたGMOインターネットグループさんは在宅勤務での業績影響がほぼ無く、オフィスの必要性への疑問を社長がツイートしていますね。しかしながら光熱費や運動不足などの声も上がっているようで、ドワンゴさんは電気代や通信費を手当として支給するなど発表したようです。
不測の事態だからこそ人や組織が考えて様々に実行し、アイディアが生まれます。まず早くの収束を願い皆でできることから実行していきましょう。

★☆ もう試した?あたらしいChromiumなEdge ☆★

Windows10の標準ブラウザであるEdgeですが、2018年にあのGoogleChromeのベースでもあるオープンソースのChromiumをベースにすると発表、そして1月15日にいよいよリリースされました。
ただし!ここ日本においては確定申告の時期でもあり、e-taxの一部機能が利用できないことから自動更新は4月以降へとなったようですね。企業での利用においても名前は一緒のEdgeでもまるで違うものですので、社内システムへの対応確認が必要になっていると思われます。ブラウザを利用したウェブシステムを提供している会社様においては一生懸命に対応作業に追われているのではないでしょうか。頑張ってください!
独自の開発からオープンソース利用となり、多く普及しているChromeと同じだから、様々に公開されている便利な拡張機能も利用できますし、正常に表示されないウェブサイトやウェブシステムなどへの互換性問題も解消されるのではと思います。ブラウザシェアの多くを占めるChromeと同じになり、さらにOSシェアの多くを占めるWindowsOSの標準となるなんてすごいことですよね。一般ユーザーとしては標準環境がより安定して利用できるのであれば大歓迎です。個人利用や特にブラウザ環境を問わないのであれば、自動配信する前に以下からダウンロード、インストールすることで自動配信される前に利用が可能です。
Chromium ベースの新しい Microsoft Edge をダウンロードする
職場のパソコンでの利用は管理者に確認するなどしましょう。
これまでのInternetExplorerよりも高速に表示、軽快に動作することであっという間にトップシェアとなったGoogleChromeと同じになるEdge、楽しみですね!