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ウイルスとは、パソコンの具合を悪くしたりする、人体のウイルスと同じ様なものです。ウイルスはパソコン同士で感染する恐れがあります。ウイルス対策は、ワクチンである「ウイルス対策ソフト(アンチウイルスソフト)」をパソコンに入れることです。ウイルス対策ソフトは電気店やコンビニなどで購入できます。また、ネット通販でも入手可能です。
対策としては、OSを最新状態に更新する(Windows Update:ウィンドウズアップデート)、ウイルス対策ソフト(ウイルスバスター、ノートンアンチウイルス)の導入等が考えられます。ウイルスはプログラムのセキュリティーホール(安全上の弱点)を狙って進入してきますので、ここをカバーしてあげましょう。Windows Updateのやり方はInternetExplorerの画面上部(メニューバー)にある「ツール」をクリックして、表示された選択欄から「Windows Update」をクリックします。後は指示に従い、更新作業を行ないましょう。
※XP、ビスタ、7などのバージョンによって、細かな操作が異なる場合が有ります。
ウイルス対策ソフトはインストールするだけでは安心とは言えません。ほとんどのウイルス対策ソフトは更新機能とセットで万全に機能します。更新をしないと、最新のウイルス対策プログラムを取り入れられず、新種のウイルスに無防備な状態となってしまいますので、常に更新を心掛けましょう。
メールで感染するウイルスは、主に添付ファイルの中に潜んでいます。知らない送信先から、件名が意味不明の英数字の組み合わせや、「Re:」「Hi」などが付いていて、添付ファイル有りのメールを受信しても、不用意に添付ファイルを開かないようにしてください。
多くのメールソフトは添付ファイルを手動で開かなくても、「プレビュー」として自動開封する機能があり、そこから感染してしまう可能性があります。必ず、下記のウイルス対策の設定を手動で行ってください。
※感染予防策として、アテンドの訪問サポートをご利用ください。
プレビューから感染しないようにするには、プレビューウィンドウを表示しないようにするしかありません。
メールソフトのメニューバーの「表示」から「レイアウト」を選び、「プレビューウィンドウを表示する」のチェックを外し、「OKボタン」を押します。これで、完成経路となり得るプレビューをしなくなります。
インターネットを利用するには、OCN(NTT)やauone(KDDI)、ヤフーBB(ソフトバンク)など、プロバイダー(接続業者)と契約する必要があります。
ブラウザ(ホームページ閲覧ソフト)を使用します。Windowsには、購入時から「InternetExplorer(インターネットエクスプローラー)」が内蔵されていますので、特に別途入手する必要はありません。(Macにもブラウザ「Safari」が内蔵されています) 内蔵されたもの以外にも、Firefox(ファイヤーフォックス)やSafari(サファリ)、Google chrome(グーグルクローム)などダウンロードで入手可能なブラウザがあります。使い易いと感じたブラウザを使用するのが良いでしょう。
ルーターという市販の分配機を使用すると、複数のパソコンで同時にインターネットの利用が可能になります。また、モデムの中には、ルーターの分配機能を内蔵したものもあります。
ただし、プロバイダーや接続コースによっては、ルーターによる分配機能に対応していない場合もあります。その際には、プロバイダーや接続コースを変更するなどしましよう。
インターネットエクスプローラーの「お気に入りボタン」をクリックして、表示された選択欄から「お気に入りの整理」をクリックしましょう。編集画面が新しく開きます。また「Favorites」というフォルダを開いて直接編集することも可能です。
デスクトップにあるInternetExplorerのアイコンを右クリックして、選択欄から「プロパティ」をクリックします。新しい窓が開きますので「全般」タブが選択されていることを確認し、「ホームページ」欄に、設定したいページのアドレスを入力します。
こうして設定した「ホームページ」が、InternetExplorerを新しく開いた時に表示されるようになります。
モデムがエラーを起こしてつながらないということがあります。その場合、モデムの電源を入れ直したり、リセットボタンを押して再起動してあげると解消される場合があります。また、モデムとパソコンの中間にルーターをつないでいる場合、ルーターもエラーを起こすことがありますので、こちらも再起動すると解消できる場合があります。
ダウンロードされるファイルは、ほとんどが「圧縮」してあり、「解凍」しないとそのままでは開けません。圧縮ファイルを解凍するにはWindowsの解凍機能か、「Lhasa」や「Lhaz」などといった解凍ソフトを使用します。
ウィンドウをたくさん開くとパソコンに負担がかかるため、できれば避けたいものです。同時に多数のウィンドウを開かないことをお勧めします。
ひとつのウィンドウで同時に多数のタブを格納できるタブ型ブラウザ(FirefoxやSafariなど)ですと、多くのタブを開いても、パソコンへの負担が比較的少なくて済みます。
ADSLの速度低下の原因は「ノイズ(雑音)」にあります。以下の対策で改善される場合があります。
・ケーブルの抜き差し ・ケーブルの破損の確認
・モデムの電源をリセットする ・モデムのコンセントの位置を変える。
・電話線を交換する ・ケーブルにフェライトコア(磁気部品)を取り付ける
・モデムにアース線を取り付ける ・OSを最新のものに更新する
・テレビやレンジなど、電子機器とADSLモデムとの距離をなるべく広げる
※NTTの収容局からご自宅(又は設置場所)との距離が長い場合も、ノイズの影響を受け速度が低下します。
ホームページを公開するスペースを確保しましょう。大手プロバイダーの多くが、ホームページ公開用のスペースやソフトを用意しています。
アテンドでサーバーをお借りいただき、自分専用のドメインで公開することもできます。まずはアテンドまでご相談ください。
ややこしいかもしれませんが、ファイルとフォルダは別物です。「ファイル」とはデータ単体のこと。ワードやエクセルの文書がそれです。そして、「フォルダ」とは複数のファイルをまとめた入れ物です。つまり「フォルダ」の中に、「ファイル」が入っている構造です。実際に見たり書いたりするのは「ファイル」の方で、それをまとめて整理するために「フォルダ」があります。
ファイル名の末尾にある「.○○○」が拡張子です。拡張子は、コンピュータがファイルの種類を判別するために付いています。拡張子の種類は.exe .html .txt .docなど数多くあります。
パソコンの設定によっては拡張子が表示されない場合があります。拡張子が表示されるようにするには、「マイコンピュータ」をダブルクリックしてメニューバーから「ツール」→「フォルダオプション」をクリックします。「表示」タブの詳細設定の中にある「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックを外すと、拡張子が表示されます。
Windowsには、「ウィンドウズアップデート(Windows update)」という機能があります。これを行うことによりWindowsのエラー修正やバージョンアップを行うことが出来ます。また最近多発しているウイルスによる被害を抑える、ひとつの手段にもなりますので定期的に行なうことを強くおすすめします。ウィンドウズアップデートの方法は、インターネットエクスプローラーを起動し、ウィンドウ上部の「ツール」というところをクリックし、その中にある「Windows update」をクリックして下さい。ウィンドウズアップデートのページが開くので、ページの指示に従い、アップデートを行なってください。
キーボードを覚えるには、とにかく練習するしかありません。つらい練習としてではなく、キータッチソフトが数多く出ていますので、楽しみながら覚えるのが良いでしょう。
テンキーの付近に「Num Lock」というボタンがありますので、そのボタンを押してみてください。テンキー機能の切替が出来ます。
この現象も、上記の場合と同じく「Num Lock」を押すことで解消できます。ただ、ノートパソコンの場合は通常キーとは違う色でNum Lock(Num Lkなど)と書いてあるかもしれません。その場合は、「Fn」ボタンを押しながら「Num Lock」を押すことで、キーの機能切り替えを行う機種もあります。
パソコンは長く使っていくといろいろなデータがたまってしまいます。データが多くなってくると、その分パソコンが遅くなってしまいます。そこで、データを整理整頓してあげればある程度改善できます。「スタート」から入り、「プログラム」の中に「デフラグ」または「最適化」という項目があり、それを実行するとデータの整理が出来ます。
パソコンは立ち上がる際にいろいろなソフトを同時に起動させます。またメモリなども一度読み込みますので時間がかかってしまいます。対策として、常駐ソフトを手動で外していただければ、立ち上がりが若干早くなり、そればかりではなくパソコンの負担も軽くなり、動作が軽快になります。
設定方法はOSによって異なりますのでパソコンに付属の説明書を参照してください。
まずメモリとは、パソコンのデータやプログラムを一時的に記憶する装置です。これを増やしてあげると一時的に記憶する部分が多くなりますので、処理が速くなります。しかし、計算処理の性能が低い機種では、増設をしても体感できるほど変わらない場合もあります。
変更したいフォルダまたはアイコンを右クリックし、「名前の変更」を選択します。名前の部分の色が反転するので、名前に変更します。アイコンをクリックし、F2キーを押しても名前の変更が可能です。
パソコンのデータは階層によって管理されております。普段よく使うソフトやファイルがデスクトップ上にない場合、いちいち深い階層をたどらなければ、目的のソフトやファイルが出てきません。そこで、ショートカットを作成しデスクトップ上に置いておけば楽に起動することができます。作り方は目的のソフトのアイコンを右クリックし、メニューの中から「ショートカットの作成」を選択します。そうするとショートカットが新しいアイコンとして出来ますので、デスクトップ移動して使いましょう。
パソコンの壁紙を変更するには、コントロールパネルの中の「画面」を選びます。コントロールパネルは「スタート」を押すと出てきます。実際の変更は、「画面」を選ぶと「画面のプロパティ」という設定画面が出ますので、ここの「背景」というところで変更することが出来ます。
ワードやエクセルなど、多くのソフトで、画面左上の書式設定を変えると書体を変更できます。また、文字の大きさも書式設定で変更できます。
パソコンを長く使用していると、Windowsに内蔵されている時計に誤差が生じる場合があります。そのため、時刻が遅れたり進んだりしてしまうのです。調整の仕方は時計の部分をダブルクリックすると「日付と時刻のプロパティ」という項目が開くので、そちらの時間を調整すると直すことが出来ます。
パソコンの電源を切る方法は、機種によって多少違います。Windows 7やvista、XPの場合、スタートから「終了オプション」を選び、「電源を切る」を押します。Windows 2000の場合、スタートから「シャットダウン」を選び、「シャットダウン」でOKを押します。テレビのような感覚で主電源ボタンを押して一気に消すのは、内部の部品にダメージを与える恐れがありますので避けましょう。
突然パソコンが止まってしまい、マウスが動かなくなってしまう事があります。直接電源ボタンを押して電源を切る前に、キーボードの操作で「強制終了」をかけることが出来ます。方法は、「Ctrl」と「Alt」と「Delete」のボタンを全部一緒に押します。それでもマウスが動かない場合は、パソコン本体の電源ボタンを電源が切れるまで押し続けます。
パソコンの電源ボタンを押しても反応が無い場合、内部の部品が実際に壊れているかもしれません。
次の方法を試してみてください。
・電源ケー ブルを変える ・違うコンセントにつなぎ変える
内部環境を確認することもできます。 ※感電の恐れがありますので、電源コードは必ず抜きましょう。
・メモリを抜き差ししてみる ・内部のホコリを取り除いてみる ・BIOSの電池を抜き差ししてみる
ただし、場合によってはさらに症状が悪くなる可能性がありますので、専門業者にお任せした方が賢明です。
しばらく(5分程度)待ってみて、動かないようならCtrl+Alt+Deleteを同時に何度か押します。これでも反応がない場合、本体の電源ボタンを1回押して切れるか確認します。それでも切れない場合、電源ボタンを長押しすれば強制的に電源を落とせます。
セーフモードで立ち上げると自動的に修復機能が働き、直る場合があります。
Windowsを必要最低限の機能で起動させる診断モードがセーフモード(Safeモード)です。Windowsが正常に起動しない時にセーフモードを使用し、不具合を診断・設定し直したら通常モードで再起動します。
電源を入れた直後、Windowsの画面が出る前に、キーボードのF8キーを何度かトントンと押します。起動メニューが表示されたら、カーソルキーで「Safe mode」を選択し「enter」キーを押します。
パソコンにテレビチューナーが付いていれば見ることが出来ます。最近のパソコンはテレビチューナーが内蔵されている機種も多くなってきました。チューナーがついていないパソコンでも、後付けすることができます。ただし、パソコンの機種によっては後付けできない場合もありますので、電気屋さんまたは専門家にご相談ください。
自作パソコンのメリットを挙げますと、低料金・高スペック・自分好みのパソコンを作れる・能力の特化型パソコンができるなどがあります。デメリットは故障した時に、すべて自分で対応しなければならないという点です。
メールソフトには、「Windows Live メール」や「Windows Mail」、「Outlook Express」などがあり、OSの違いによって使い分けます。
まずプロバイダーからPOPアドレス(送信用)・SMTPアドレス(受信用)・メールアドレス・メールアカウント(ユーザー名)・メールパスワード(これらはプロバイダーによって名称が異なります)が送られてきますので、お手元に用意します。メールソフトを立ち上げ、画面上部のメニューから「ツール」をクリックし、選択欄が出たら「アカウント」をクリックします。これがメールの設定をする画面です。そこでアカウントの「追加」や「新規」ボタンを押して設定します。質問形式で進める「ウィザード」という方法では、指示に従い項目に入力すると設定が進み便利です。
設定が終わりましたら、動作チェックのため、ご自身のメールアドレスに試しにメールを送信してみましょう。
メールソフトを起動して「新規メッセージ」といったメールの新規制作ボタンを押したり、メニューを選択します。
「宛先」という欄がありますのでこちらに送り先のメールアドレスを入力します。次にその下の「件名」という欄にメールのタイトルを入力します。さらに下の大きな枠に本文を書きましょう。
「送信」や「メールを送る」といったボタンを押すと、メールが送信されます。
メールソフトを開きましてメニューバーの「送受信」ボタン(または「受信」、「メールチェック」)を押しましょう。ちなみに「送受信」とは受信と送信を一度にするものです。
ウイルス対策ソフトのメール検索の設定をしている場合に、自動的に変更されます。これはウイルス対策ソフトの機能のひとつですので、通常通り使用できているなら、そのまま変更しないで大丈夫です。もしメールの送信が不可能であれば、メールソフトのアカウントの設定画面を開き、プロパティをクリックします。プロパティが出たら「サーバー」タブをクリックし、一番下の送信メールサーバーの「このサーバーは認証が必要」のチェックを入れればOKです。
可能です。ただし、送受信を行ったあとも、サーバーにメールのデータを残す設定にする必要があります。(これをしないとメールのデータが最初に受信したパソコンに吸い取られてしまい、他のパソコンで受け取れなくなります。) 設定の仕方は、メニューバーから「ツール」→「アカウント」→「メール」にて使用しているアカウントを選択し、「プロパティ」を選択します。「詳細設定」にて「サーバーにメッセージのコピーを置く」を選択します。こうすることで、複数のパソコンが同じメールアカウントを使用できるようになります。
インクジェットプリンタは、インクを小さなノズルから噴射して印刷しています。しばらく使わないでいると、インクの噴射口に残ったインクが固まってしまい、ムラやかすれが発生してきれいに印刷できなくなります。
直し方としては「インククリーニング」(またはヘッドクリーニング)を行ないます。これはパソコンの操作で実行できます。方法はプリンタメーカーや機種によって異なりますので取扱説明書をご覧下さい。
印刷の途中で何らかの障害でストップした場合、パソコンに印刷データがたまってしまって次回印刷する時にうまく印刷できない場合があります。画面右下のタスクバーにプリンタのアイコンがありますので、ダブルクリックし、溜まっているデータを削除してから再度印刷してみてください。
無線LAN対応や、ネットワーク対応のプリンタであれば簡単に可能です。
非対応のプリンタでも、直接接続されているパソコン経由で共有していただければ印刷可能になる場合があります。また、プリンタサーバーを後付けすることで、プリンタを単体でネットワークに接続できるようになります。