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アテンド ダルメシアン自動車メール

2016年09月号

かわら版


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ようやく朝晩が少し涼しくなり過ごしやすくなってきました。
スーパーも徐々に秋の味覚が並び始め、あれだけ暑かった夏も過ぎてゆくと思うと寂しくも感じます。
9月は敬老の日や秋分の日と祝日も多い月。旅行やイベント、フェスと様々に計画されている方も多いでしょう。
敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」といった趣旨があります(出典:wikipedia)
どちらもしみじみとした感のある祝日ですので、ちなんだお休みの過ごし方ができるといいですね。
今月のメルマガは以下の3記事になります。秋の夜長に楽しんでいただければ幸いです。

・そんなうまい話はありませんし、あなたはそんなにツイていません。
・ルーターだからって放置したら悪さをするかもしれません。
・始まらないし終わらないし進まない。三重苦のWindowsUpdate。




★☆ そんなうまい話はありませんし、あなたはそんなにツイていません。 ☆★
スマートフォンがどんどん便利になって利用者も増加すると、それを狙う悪い奴らも増加してきます。そうです、スマホユーザーを対象とした詐欺が増えています。その中でも多いのはフィッシング詐欺と呼ばれる手法です。有名な企業のWebサイトそっくりのサイト、または本当のサイトを乗っ取るなどで正規のWebサイトに見せかけ情報を盗み出します。
例えばポップアップで「おめでとうございます。抽選の結果本日のラッキーモバイルデバイスに選出されました」などのメッセージが表示、商品の請求フォームを装いユーザーに個人情報を入力させます。
またfacebookなどのSNSページで本当の企業になりすまして同様の詐欺を働くケースも見受けられます。
さらには利用機種を判別しiPhoneならApple社、AndroidならGoogle社を装うケースや、銀行などの金融機関を装いパスワード失効を通知して誘導先サイトで口座番号を搾取するなどもあります。
インターネット利用者の多くの利用端末がスマートフォンになった現在、ネット詐欺の対象もスマートフォンユーザーにシフト、様々な手口で個人情報や口座情報などの有用な情報を搾取しようするので、じゅうぶんな注意が必要です。詐欺や情報搾取に遭わないよう気を付けるべきポイントは以下になります。

1.個人情報や口座情報、カード情報はインターネット上で安易に利用しない
メールやアプリ、メッセージなどで口座情報や暗証番号を聞いてくる会社や団体を信用しないことです。
また、ショッピングや会員登録などで個人情報を入力する際は信用できる会社やショップであること、
そして暗号化された通信であることを確認しましょう。
暗号化通信(SSL)を利用しているサイトはURL欄に鍵のアイコンが表示されています。またURLも"https://~"で始まっています。
※暗号化通信(SSL)を利用していないサイトの利用は、入力したものがすべて第三者に丸見えです

2.野良アプリの利用は控えましょう
iPhoneであればAppStore、AndroidはGooglePlayなど、アプリは公式のマーケットから利用しましょう。
SNSやWebページからポップアップ画面でインストールを促されたり、各種ポイント付与などを理由とした公式マーケット以外のインストールは注意してください。心配な場合は有償のセキュリティソフトを利用すればより安心です。無償のセキュリティソフトはそれ自体が情報の搾取など悪意のある者の可能性がありますのでお気を付けください。Androidは公式マーケット以外も基本的にダウンロード可能なため、心配であれば以下のような有償のセキュリティソフトの利用が安心です。パソコン版と複数台利用できるセットがお得です。
 ・ノートンモバイルセキュリティ
 ・カスペルスキー
 ・ESET モバイルセキュリティ
またiPhone向けには詐欺や偽サイトへの誘導、情報の搾取などをブロックするセキュリティブラウザの利用もおすすめです。
 ・カスペルスキー セーフブラウザ

3.そもそも、そんなうまい話はありません。
「当選しました」や「選出されました」「モニターに選ばれました」など、なんの覚えもないのに簡単に信用してはいけません。
何かに登録した覚えがないのであれば不特定多数向けに機械的に発信されたものであり、反応すればつけこまれますので無視するのが一番です。
SNSや各種サイトなどの「登録して続きを読む」などの利用は、不特定多数送信向けの名簿に記載され流出する恐れがあります。また各種サービス登録時にfacebookなどのSNSの情報を利用するものも増えています。登録や管理が簡単で便利ですが、そのSNSに登録した情報の一切が不正に利用される恐れがあるので信用できるサービス以外は利用しないほうが身のためです。



★☆ ルーターだからって放置したら悪さをするかもしれません。☆★
ノートパソコンやスマートフォン、タブレットの快適な利用にご家庭でWi-Fiルーターを利用の方も多いでしょう。
ですが電気屋さんから買ってきて初期設定してから使えるからってそのままにしている場合も多いのではないでしょうか。
このWi-Fiルーターも実はコンピュータ。ファームウェアと呼ばれる制御用のソフトウェアで動いています。だからどうしたって思うかもしれません。
でもルーターの動作を考えてみると… 無線ルーターであれば登録した機器との接続の際に認証動作を行います。また無線通信の暗号化も行うので、その通信を第三者が傍受したとしても解読することが難しくなっています。そしてインターネットであればユーザーが閲覧する動作を行った際に指定したサーバーへアクセスします。これらの動作がファームウェアと呼ばれるソフトウェアで動いています。
では例えばこのファームウェアに脆弱な不備が見つかったりしたらどうなるでしょう。ルーターの設定を書き換えられ、見ようとしたホームページと別の偽サイトに接続されてしまうかもしれません。ショッピングサイトで買い物したはずが届かず問い合わせたら注文自体が存在しない… だって発注したサイトは偽サイト。その際に入力したカード番号も搾取されているでしょう。
WidowsやMacなどのコンピュータやAndroid、iPhoneなどのモバイル端末は脆弱な個所が見つかり次第、アップデートとして更新プログラムを提供しています。同様にルーターもメーカーがアップデートを用意している場合がほとんどです。メーカーサイトでアップデートの確認や設定画面で自動更新にするなどで、できるだけ最新の状態にしておきましょう。
 ・バッファロー社参考
 ・NEC社参考
 ・アイ・オー・データ社参考



★☆ 始まらないし終わらないし進まない。三重苦のWindowsUpdate ☆★
ここ数カ月ですが、Windows7でWindowsUpdateをすると確認したままいつまでたっても終わらないという事象を複数回経験しました。
数か月間アップデートをしなかったパソコンは確認画面からそれでも数時間程度でアップデートが始まりましたが、初期化を実施したパソコンにおいては全く始まる気配すらありません。
少し前まではMicrosoft社提供のシステム更新準備ツールなるもので対応できた場合もありましたが、今回はまったく効果がない様子。
一晩ほおっておいてもそのままでしたのでサポート等に情報があればと検索したら、検索結果に同様の事象がたくさん出てきました。どうやら自分ばかりではなかったようです。
現状は即効性のある手段はないようですが、同様の事象でお悩みの方は以下参考になれば幸いです。

■Microsoft TechNet WSUS SupportTeamのブログで紹介の方法
いくつかの更新プログラムを手動で適用することで解決するようです。数件はこちらの方法で解決できましたが、それでも進むまでに数十分は必要としました。
 WSUS SupportTeamのブログはこちら

■初期化などでServicePackが未適用のWindows7に戻った場合
この場合はアップデートだけで相当数になりますので、確認も相当時間がかかります。SP1をダウンロードセンターからダウンロードしてインストールすると便利です。
Windows 7 SP1 をダウンロードしてインストールする方法
SP1適用後に再度WindowsUpdateを実施してみましょう(SP1適用後でも相当数のアップデートがあるかと思いますが…)

初期化の場合は覚悟が必要みたいです。初期化した場合を除いて、アップデートをため込むことがよくないようですね。
セキュリティのアップデートも含むため、更新を促されたらすぐに適用しましょう。
今後Windows7をヘルシーに使い続けるには今期が必要なようです。